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◆ みなさんは、お花は好きですか? ◆
お花は、男性でも女性でも若い方でもお年寄りでも、最も身近にあるプレゼントの一つです。
何事にも歴史、始まりの背景があります。
花束は、大切な日や大切な人へのプレゼントとして多く贈られていると思いますが、
元々はどのような形から来たのでしょうか?


フラワーギフトの歴史

花は古く欧州では男女間での愛情表現の際に小道具として成立してきたのですが、我が日本では、民族に古来花を気軽に贈り合う文化がなく、同等の者同士、特に恋人たちの間でおこなわれることが長らく根付きませんでした。日本では儀礼の際に、天皇が自ら公卿の冠に花を挿し与えたことで、花に畏れ多い印象を受け、平民が花を贈り合う行為が根付かなった原因の一つとされています。
しかし、一方では原子物語に登場してくる恋人同士の間で、花が告白の際のアイテムとして使われていた記述もあるので、平安時代から男女間に花のやりとりが存在していたのでは・・という説もあるようです。

花束は、ヨーロッパ起源の文化で、プレゼントとして既に贈られていたようです。戦後、欧米文化が日常に入り混じる事で、日本にも花束の文化が根付いて来るようになりました。
日本では、昔から花道が主流で、かつて貴族や武士といった上流階級での女性の習い事として行われてきました。それが次第に、フラワーギフトとして贈り物やセレモニーや式典、記念行事などに欠かせないアイテムとなったのです。
フラワーギフトには、恋人同士で贈り合うものだけではなく、様々なイベントや、シュチュエーションでも贈ることができます。例えば誕生日や、記念日、お見舞い、お悔やみなどどんな用途でも贈る事が出来るとても便利な贈り物の一つです。
花にはそれぞれ表情や、意味、性格などもあります。優しいもの、大人っぽいもの、知的、さわやか、個性的などなど・・・昔から日本でも、世界でも愛情表現として利用されてきたフラワーギフトを大切な人へ贈ってみてはいかがでしょうか。

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