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ここでは、代表的な造花であるシルクフラワーと、
近年人気が高まってきているプリザーブドフラワーについてご紹介します。
贈り物で生花以外のフラワーアレンジを選ぶ際は、ひとつの参考にしていただければと思います。


シルクフラワーとプリザーブドフラワーについて

生活で一番身近でよく見かける代表的な造花といえば、100円均一ショップで見かけるような商品という方も多いのではないでしょうか。造花は、枯れてしまう本物の花と違いいつまでもその状態を保つことができます。造花は生花ほど手入れをする必要がなく、水やりなどの手間が掛からないのでギフトとしても贈りやすいというメリットがあります。主な造花を紹介します。

シルクフラワー
シルクフラワーという名前ですが、実際にシルクで出来ているわけではなく名称として呼ばれていて、ポリエステル生地で出来ています。生花と違い水やり・枯れたガラ取りなどの手間いらずで、湿気や温度などで形が変わることはありません。また、シルクフラワーは布を使用しているため、カーテン・テーブルクロス・ソファーカバーなどインテリアアイテムとも相性が良いのも魅力の1つです。葉100円ショップのお花から高値のものまで価格はピンからキリまで幅広いです。や茎の部分にワイヤーが入っているため、自由自在に形作ることができます。そのため色々な空間に利用しやすく、いつまでも美しい状態のまま楽しむことが出来ます。長期間飾るとホコリがつき色が冴えなくなってしまいますので、その場合はハケでホコリを取ったり、花の部分を外して水洗いすることでホコリを取り除くことができます。

プリザーブドフラワー
プリザーブド=保存された、という意味です。
プリザーブドフラワーは本物の花を加工するため、造花ではありませんが長期間保存できることから造花代わりに使用されたりすることもあります。新鮮な生花から花の樹液を抜き、特殊なオーガニック系のの染料を吸わせて乾燥させて作ります。生花のみずみずしさや美しさを長期間楽しむことが出来ることから近年では様々なギフトシーンに利用されています。日本は高温多湿な気候のため1〜3年程度色鮮やかさを楽しめますが、ヨーロッパは気候が適しているため10年ほど持つと言われています。)
プリザーブドフラワーは軽く柔らかな感触が特徴ですがデリケートなので、取り扱いとしては生花のように丁寧に扱う必要があります。

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