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◆ 贈り物をする時、何を贈ろうか頭を悩ませたことはありませんか? ◆
何を贈ればいいのか、また何を贈ってはいけないのか、いろいろ考えるかと思います。
そこで、どんな時でも活用できる贈り物を紹介します。

それはフラワーギフトです。フラワーギフトは、用途を選びませんし、何よりもらって嬉しい気持ちになります。
しかし、ただフラワーギフトを贈ればいいという訳ではありません。
ここでは、シーン別にフラワーギフトを贈る際のマナーを紹介していきたいと思います。


フラワーギフトのマナー

誕生日プレゼント
贈る時期としては、当日がベストですが、できるだけ前日までに届けるようにしましょう。好きなお花や色が分かっている場合は、その花を贈るといいでしょう。

出産祝い
身内以外の方が出産祝いを贈る場合は、母子が退院し、お七夜が済んだあとのお宮参りまでの間に贈ってください。表書きは「御祝」、「御出産祝」、「御出産御祝」などです。産後は疲れがどっと出ていることが多いかと思うので、淡くやさしい感じの色合いのお花がおすすめです。

お見舞い
お見舞いは知らせを聞いてすぐに贈ってしまうと、まるで用意していたかのような印象を持たれてしまいます。なので、相手の様子を伺い、容態が上向いてきたタイミングで送りましょう。赤いお花は血の色を連想してしまうので、メインにするのは控えた方がいいです。また、花束よりも花瓶に活ける必要のないアレンジメントの方が、相手の手を煩わせることがないのでおすすめです。

新築祝い、引っ越し祝い
新築の場合は、新居の完成後半月以内を目安にして贈ります。新居披露に招待された場合は 当日持参しても良いでしょう。引っ越し祝いの場合は、本格的に荷造りを始める前とされていますが、引っ越し後に贈っても構いません。いずれにしても引っ越し前後の慌ただしい時期は避けるようにしましょう。新築祝い、引っ越し祝い、どちらの場合も、花瓶を持っているとは限らないので、花束よりはアレンジメントの方が無難です。

どんなシーンでも、相手のことを思いやる気持ちを忘れてはいけません。
マナーをきちんと守って、フラワーギフトを贈りましょう。

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